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かつて、自分自身痔に苦しみ、なかなか病院へ行く勇気がでず、悪化させてしまった経験から、痔の苦しみ、悩みはよく分かります。
まず、ゆっくりお話を伺い、緊張感や恐怖心を和らげ、それから痛くないように診察します。
そして、患者さんに自分の痔やおしりの病気について、今の状態を知っていただくよう、十分に説明させてもらい、治療法の選択肢などを説明します。
おしりの相談で来られる患者さんは、2、3ケ月の赤ちゃんから、90歳代の方まで老若男女様々です。
帰られる時には、最初の緊張感も失せ、皆さん一様に「きてよかった・・・。」と安心して帰られるようです。
一人で悩みを抱え込まないで、ぜひ、ご相談ください。
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